毎週末開催! Aoyama Wine Base ブラインドテイスティング開催!!~第17回解答&コメント~

2 glass/¥2,200(税込)

使用グラス:ISOグラス

【第17回開催日】 3/8(金)~ 3/10(日)開催

【結果発表】 日曜の21時以降、Instagramにて発表

【優勝者得点】 最高得点者1名様は!

次回ブラインドテイスティング参加無料

ゲーム感覚でお気軽にお越しください♪

営業時間内でしたら何時でもOKです。

※ニックネームでもご参加いただけます (^^

☆日本一ねじ曲がったソムリエ・エクセレンスが出題w

考えすぎず、純粋にブラインドを楽しんでくださいね♡






【第17回 出題ワイン】

①白ワイン

Juliusspital Würzburger Stein Silvaner trocken

ユリウスシュピタール ヴュツルブルガー シュタイン シルヴァーナ トロッケン 

エアステ ラーゲ【1級畑】

国:ドイツ・フランケン地方

VT:2022

品種:シルヴァーナー

味わい:辛口

Alc:13.0%

参考価格:6,000円



ユリウスシュピタール醸造所は、168ヘクタールものワイン畑を所有し、

ドイツ国内でも最も有名な醸造所の一つとして知られています。

長年にわたり培われてきたワインの品質は、世界各地でも高く評価されてきました。  

自然と共生を実現してきたユリウスシュピタールのワイン造り。

フランケン地方になくてはならない共存を築き上げた、

その400年以上もの歴史と伝説は、今なお語り続けられています。








②赤ワイン

PHILIPPE PACALET NUITS SAINT GEORGES 1er Cru AUX ARGILLAS

フィリップ・パカレ ニュイ・サン・ジョルジュ 1er Cru オー・アルジラ

国:フランス・ブルゴーニュ地方

VT:2020

品種:ピノノワール

Alc:13.0 %

参考価格:23,000円



故「マルセル・ラピエール」を叔父に持ちディジョン大学で醸造学を学んでいた時に

醸造家であり自然な醸造を体系化した「ジュール・ショヴェ」に師事。

『ジュール・ショヴェとマルセルに全てを学んだ。

彼等の経験や知識こそが財産。それ以上のことは何もない。ワイン造りは実はシンプルなもの』

その後、「プリューレ・ロック」の醸造を10年間担当。

ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティからの醸造責任者の誘いを蹴り、

2001年「フィリップ・パカレ」として独立しました。







🏆優勝🏆      塚田タケシ様 

おめでとうございます🎊

次回ブラインド参加無料となります♪




さて!

第17回目のテイスティング結果と筆者感想です!

(筆者もブラインド参加 ※順位にはいれてません)

①白ワイン



色調は澄んだイエロー。

香りは青リンゴ、柑橘系の爽やかでフレッシュな印象。

ファーストアタックは酸味がしっかりとしており、果実感は控えめ。

2020年前後のフランス・ロワールのミュスカデ?シュナン・ブラン?

しかし上記2品種にしては柑橘系の香りが強い、、

ということでロワールのシャルドネにしました!

正解:ドイツ・シルヴァーナー

まさかの2週連続で同じ品種!

しかし先週のシルヴァーナーは今回のワインと比べると

果実味が豊かでふくよかな印象でした。

熟成ポテンシャルがある1級畑の”酸”を捉えられていれば、、、

出題者より↓

今回、白の品種、生産国など当ててる方はいらっしゃいませんでした。

ニュージーランドのソーヴィニオンブランと書かれてる方がすごく多かったです。

二回連続で同じ品種を出したらどうなるのかなと思ってジルヴァーナを出してみました。笑

やはり、当てづらい品種なのか?またはドイツワインをあまり飲まない方が多いのか…。

なかなか生産国、ドイツ🇩🇪!!とかいてくださる方がいらっしゃいません。

また連続で出したらどうなるのでしょうか?笑




②赤ワイン


色調は澄んだルビー色。

香りは赤果実系の香りが強く、スパイシーなニュアンスも感じられる。

ファーストアタックはフレッシュな果実味が全面に感じられ若々しい印象。

赤果実系の香り、ピュアな口当たり、、ピノノワールではないかと予想!

しかしピノノワールにしては少々タンニンが強い気が、、、

悩んだ結果、日本のピノノワールにしました!


正解:フランス(ブルゴーニュ地方)・ピノノワール

ブルゴーニュのピノノワールは何度も飲んでいるはずなのに

当てられなかった!悔しい!

スパイシーなニュアンス=全房醗酵=ブルゴーニュ??

という考えに到達できていれば正解に辿り着けていた、、、かも??

出題者より↓

赤は、フランス・ブルゴーニュの典型的なピノノワール。

当てている方が多かったですが、ボリュームからか、

ピノ以外の力強い品種の候補を挙げている方も多かったです。

全房発酵で、スパイシーなワインだからでしょうか、

スパイシーな品種を選ばれている方もいました。

銘柄がわかった状態で飲むと素晴らしいブルゴーニュのピノノワールとおっしゃるでしょう。







さて!今回も楽しんでいただけましたでしょうか♪

ブラインドは、ワインを当てることも大切ですが、先入観なくワインを楽しむ!!

そんなことをお伝えしたくて、やっている企画でもあります。

世界の素晴らしいワインを¥2200でお二つ楽しめますので、ぜひ、飲み

にいらしてくださいね。

Aoyamawinebase では、常に世界の108種類のグラスワインが60mlから楽しめます。

 ぜひ、世界のワインの個性を飲みにいらしてくださいね。

では、また来週お会いしましょう♪

(文:こういちろう)

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA