チョウザメについて〜養殖場 フジキン様視察 まずはうまいんか??Part 1

なんと、AoyamaWine Baseにてチョウザメのお肉を食べることができるようになりました。
こちら予約のみでのご提供になります!!
チョウザメを美味しい状態で提供するのに2週間前後 チョウザメに餌ぬきをします。
そうすることで餌に含まれる独特の臭みが抜け、より美味しくチョウザメを食べることができます。

個人的には、チョウザメはフグに似ていると思います。
フグほどの弾力があるわけではないですが、あまみ、とろみが似ています。
また、お魚としての臭みが全くないというところも似ています。
海水魚はやはり、独特の臭みがありますが、淡水魚であることもあり臭みがなく、ピュアでクリアな味わいです。
淡水魚の代表としては鮎を連想する方もいるかと思うのですが味わいの繊細さやたっちは似たものがあります。
食べ方としては色々ありますが、刺身、炙り寿司、しゃぶしゃぶ、焼き・・・。
個人的には身が引き締まりよりテクスチャーも味わいもある焼きが好みでした。
お店で提供していきますが皆様の反応が楽しみです。
チョウザメ自体のキャビアには昔は価値がなく、キャビアは庶民の食べ物でした。
ある日突如キャビアが重宝され、肉よりも卵が重宝されるようになりました。
日本語でチョウザメという言葉のせいで語弊が起きやすいのですが、サメではありませんので尿素を
持たないのでアンモニア臭さはありません。
英語だとスタージョンになるので、海外の方の方がサメとの区別がはっきりしているかもしれません。



