キャビア その3

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サメじゃないのよ私は・・・・。

参考・キャビアの歴史・キャビアソムリエ協会教本より

現在、食されているキャビアは、ほぼ養殖

天然物は、ほぼない

現在、1998年のワシントン条約により、野生のチョウザメの国際取引の禁止。

徐々に禁止から規制になるが・・ほぼ天然のキャビアは出回らず食せずにいる。

余談ですが、うなぎに似ていると思うんですが、天然には天然の良さがあり

野生的で独特な鼻から抜ける味わい。

養殖は、やはり食すように作られるので脂がのり、臭みがない。

想像するにキャビアもそんなところであろう。

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全然、関係ありませんがうちの犬にチョウザメの人形を与えたら、美味しいようでよく食べています。

昔は、カスピ海のキャビアが有名だった。

ロシア、ジョージアの右横にあるのが、カスピ海

下にはイラン

ワイン好きな人、ヨーグルトが好きな人はカスピ海を聞いたことがあるでしょう。

少し、お高い販売店には、カスピ海ヨーグルトありますよね。

粘り気のあるとろっとしたヨーグルト。

この時代は、特にキャビアについて評価を受けていなく・・・大衆や家畜向けの食料とされていた。

現在、キャビアは高級食材として食されますが、特に語られることはありません。

ぜひ、なぜ??

という疑問を持ちながら、こちらのブログを読みながら、キャビアについて詳しくなってください。

イランには天然のキャビアがごく僅かだが出回っている。

おそらくかなりの高級品で富裕層しか味わえないが・・・・。

また、チョウザメで面白いのは、尾びれにしか鱗がない・・

イランでは、鱗がない魚は嫌煙されるところにあり、一時、チョウザメの価値が低迷。

余談だが、チョウザメの鱗は美しくアクセサリーとして採用する方も多い。

チョウザメ・アクセサリーと調べてみると多くの情報が出てくる。

抜粋 中日新聞様より

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ヨーロッパを含む多くのところでチョウザメが乱獲され、チョウザメが少なくなり・・

天然で楽しむことができなくなった。

世界は様々な流れがあり、イランでは天然キャビアあり・・・・。

チョウザメの産卵がなかなか難しい技術のようで・・・養殖のテクニカルも各国で異なる。

日本でチョウザメに繁殖に成功しているのは、つくばのフジキン様のみ。

中国は、キャビアの養殖がうまく行っていて現在世界の70%のシェアを占める。(2010年からずっとTOP。他の生産地と桁が違います。)

人によっては印象が良くない方もいると思うが、素晴らしい味わいで星付きレストランでも採用されている。

国産キャビアについても触れてみよう。

最近、TVにて名古屋のキャビアが紹介され、キャビアに興味を持たれた方も多いかもしれない。

1963年ロシアと鮎とチョウザメの稚魚交換があり、少しずつ広がりを見せる。

1980年人工交配の品種 ベステル が三重に導入。

様々なところでチョウザメの研究が進み、北海道・宮崎にて国産キャビアの歴史がスタート。

話に聞くとふるさと納税で食べたことがある方も多いようだ・・・。

現在、さまざまなところでチョウザメが養殖され、国産キャビアが盛り上がりを見せている。

キャビアは塩のみで味付けされるため、どんな塩を使うのかでも味わいの変化が楽しめるのも魅力の1つ。

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