キャビアについて その2

チョウザメは、2億年以上前より存在し、恐竜より前から生き続けていると言われる古代魚

寿命は長命で100年生きるものもいる。

みなさん、サメを想像しているので鋭い歯を持っていると思いがちなのですが、

歯はなく、特殊な口先をしていて、それは硬く閉じたり開いたり伸びたり・・・。

尾鰭の形も特徴的で上部分が長い。

尾鰭の形がサメに似ていることと、鱗が蝶に似ていることからチョウザメと言われる。

サメではないのです。

サメの肉はアンモニアくさいというイメージからチョウザメの肉も臭いのでは??

という方がいるのですが・・・

サメは軟骨魚類

蝶鮫は硬骨魚類

別の生き物です。

サメはアンモニアくさいと言われますが浸透圧の調整に体内の尿素を使います。

それが死後、アンモニアに分解されるので臭くなる場合があります。

ニュージーランド滞在中に釣りでサメを釣って食べたことがあるのですが・・

ぬるぬるしていて気持ち悪く、、味もアンモニア臭かったのを覚えています。

チョウザメで覚えて欲しいのは、サメでないこと。

身質は臭みがなく素晴らしい味わいであること

鱗が蝶々のようだなんてなんかオシャレだなという以上3点

釣り上げたサメ

キャットなんとかって名前だったような。

臭すぎてなんとかカレーにして食べた思い出が・・・。

Screenshot

こちら蝶鮫      ネットより画像を拝借wiki

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