キャビアについて  その1 歴史

日本でキャビアについて詳しく知る人は少ない・・・。

高級レストランに当たり前のように出てくる食材であるが、それを売る人はキャビアについて説明ができない。

かくいう私もそうで・・・どうしてこんなに高いのか・・。

いくらの方が上手いのにと思っていた。

キャビアについて勉強したい。なぜ高いのか??

高いお金を払うなら教えて欲しい・・・。

伝えたいと思ったのでわかりやすく解説していきたいと思う。

⭐️歴史

キャビアの誕生としては、歴史は古くイラン流域で生まれ初めて食べたのはペルシャ人

当時は、カスピ海で採れたものをただ食し、高級品ではなかった。

キャビアは栄養源が豊富なため、節食期間中にも食された。

現在、絶滅の恐れがある野生動物保護のためワシントン条約の規制対象となり、野生のチョウザメのキャビアは国際取引禁止。

簡単に言えば、キャビアの需要が高まり乱獲を繰り返すうちにチョウザメがいなくなってしまい、

養殖でのみ楽しんでくださいとなってしまった。

⭐️キャビアの添加物

キャビアには、少量ホウ酸ナトリウムが添加される。

防腐作用があり、キャビアに若干の甘みを与える。

ホウ酸の添加を禁じているのは、日本・アメリカ

その他の国のキャビアに甘みを感じるのはホウ酸が原因かも・・・。

現在、日本のキャビアVSロシアのキャビアを実施中

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